2007年08月29日

呼吸法



政木和三先生は、小学生の頃から 瞑想をされていたようです。
その時の、呼吸法 1.呼気   2.吸気   3.止める

と言う、リズムだったようです。  他の書籍等でも 右脳活用でも
この呼吸法を推奨されています。  ・・・ それが、凄い世界への入口なのかも知れません。

先日とある書店でふと 「 釈尊の呼吸法 」 と言う本が目にとまりました。
そこには、 呼吸を止めるのは、内臓・脳等大変悪いと言う事が書かれていました。

釈尊はこの呼吸法に関連して、お経も表して(後年お弟子が)おられます。
難しい問題です・・・・  私では、 ?????  

Posted by ケイテック at 12:01Comments(0)TrackBack(0)不思議

2007年08月21日

草津、びわこ学園

8月 5日(日) 7時~9時 2時間

草津市笠山のびわこ学園の草刈りに参加させて頂きました。
滋賀掃除に学ぶ会主催です。

以前にも、NHKで放映された びわこ学園 の想いを書かせて頂き
ましたが、 糸賀一雄先生が・・・ 「この子らを世の光に」 と仰せられた

その言葉が ズシリと心に戻ってきたのです。 
この敷地へ入るだけで、日常世界を遊離できました。

有難うございました。
  

Posted by ケイテック at 19:20Comments(0)TrackBack(0)まなぶ

2007年03月28日

サムシング・グレート



筑波大学の 村上和雄先生 「人生の暗号」

私たちが、フト何かを思い浮かぶ

この事は、私自身が頭の中で考えている。
と、認識する事は、間違っているのではないか?
と思うのです。

親鸞聖人様が、仰っておられる 「他力」 とか 「サムシング・グレート」
からの、 「指令」ではないか?  と思い始めています。

人間とは全く無関係の世界から、なんらかのルートを通して
この私への 重要なメッセージ と思えない事もない。

* だから、倫理研究所では、気づいた事は、即実行する。
  と言う、お教えが重要なんですかネ・・・・  

Posted by ケイテック at 09:54Comments(0)TrackBack(0)不思議

2007年03月26日

環境問題



昨日 3月 25日(日) 午後 1時30分 読売TV
たかじん そこまで言って委員会

みられましたか?

名古屋大学大学院 武田邦彦教授

環境問題 われわれが、これこそと思って取り組んでいる
分別等々・・・ ケナゲナ努力。 完全無意味!!

 地球温暖化 ・ 南極の氷が溶けたら海水面が下がる

この正反対の科学的論証がある その事自体が非常に科学的ではありますが

私たちが、今までに植え付けられて来た、科学的論証?  と全く正反対。

私でも、この温暖化は 単純に炭酸ガスだけの問題では無い事ぐらい承知しています。

* アメリカが 「京都議定書」 に従わないのも、ナルホドです。

武田邦彦教授の この本は早急に読む必要あり。です

  

Posted by ケイテック at 11:27Comments(0)TrackBack(0)自然

2007年03月24日

佐賀枝夏文先生



大津倫理法人会 モーニングセミナー 3月23日(金)
大谷大学の 佐賀枝夏文先生を 早朝よりお迎えして

「こころの取り扱い説明書」 等のお話を拝聴しました。

* 佐賀枝先生 ・・・ 「皆さんそれぞれの、心の形を書いてみて下さい。」

        われわれ、色々です。 丸い形あれば、 いがぐり形あり、 雲形あり

* 佐賀枝先生 ・・・ 「ヒョウノウ形」 わかりますか?
                花瓶の断面を思い浮かべて下さい。

* 佐賀枝先生 ・・・ この表面は、ゴム状。 外から、小石が飛んで来ても
               通常の精神状態ならば、なんとか弾力的に受け止められます。
               
     でも、時として、そうでない心を閉ざした時、その表面は 「ガラス」
     勿論、コナゴナです。

* 佐賀枝先生 ・・・ 相手の人の心を深く傷つけないように、慎重に言葉を
               選ぶ必要がありますよ!

こんな、趣旨の話でした。
ギスギスが当たり前と言う、今のご時世。
佐賀枝先生のように、柔らかく、相手の気持ちをヨクヨク考えて
優しく、楽しい、うれしい、毎日を過ごしたいものです。

佐賀枝先生 有り難うございました。

詳しくは、http://watchan.net/sagae/get.html
   
 この 「三畳間ギャラリー」 にて冊子をお求めください。 一冊 200円です。
          

Posted by ケイテック at 16:25Comments(0)TrackBack(2)まなぶ